お金を極力使わない洗車のためにコーティングを

なるべく綺麗な状態を維持するために洗車を行うのですが、ただ単に洗車を行えばよいというわけではありません。
洗車だけで綺麗な状態を維持するためには、コーティングをしておくと洗車の時間も短縮できますし、より良い状態を維持できます。
車のボディに施すガラスコーティングはDIYから専門店で行う本格的コーティングもありますし、修理工場や板金塗装店、量販店(オートバックス)、ガソリンスタンドなどいろいろなお店で施工が依頼できます。
どこで頼むと良いのかはその方の予算とこだわり方によって違います。そして,予算もさることながら、

営業の感じの良さも重要ではないでしょうか。

だって、その会社の顔でしょ?!自分の愛車を託すわけだから,しっかりした所じゃないと後悔も損もしますよ。まずは自分がしっかり納得したところじゃないと。余談ですが、適当にお願いした知り合いが、作業を担当したスタッフの不手際で余計な出費を余儀なくされた…なんて話もあるくらい。その人は、会社の代表が最後に出てきて事が丸く収まったようだけど。

しかしそんなこと,したくないですよね。

さてそのコーティングが済んだらマメに洗車を行うことおすすめします。

洗車はガソリンスタンドで機械に入れると簡単に出来ますが、自分で手間暇をかけたほうがきちんと出来るし愛着も湧いてきます。専門店でいざ道具を揃えると意外と高くなりがちですが、工夫次第で安く出来るのです。査定額にも変化があります。お手入れしたらそれだけやっぱり、きちんと評価が付くものです。

洗車の工程としてはまずは水洗い、シャンプー、ワックスとなります。水洗いですが最初は全体的に水をかけ、その後水流を強くして汚れを飛ばします。シャンプーはホームセンターで売られている安物で十分です。スポンジも100均のものを使い、屋根から順にやっていきます。これらを各1回行います。

最後にワックスですが、これも安物で十分です。今は液体の洗いとワックスが一体化のものが多いのですが、それでもシャンプーの工程は先にやっておきます。ワックスのポイントとして、時間があれば2回行うと仕上がりが違うのです。拭き取りも余った衣類など、極力お金を使わずにやります。ガラス面やメッキ部分の細部も100均のメラミンを使えばピカピカになります。

普段のお手入れは、コーティングを施せば水拭きでも十分だったりします。エコだし時短ですよね。

時代に即したお手入れをお勧めします。

洗車はお金より時間を使った方がきれいに仕上がるものなのです。